<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>ワインリスト</title>
	<atom:link href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2</link>
	<description>ワインリストでワインの世界を楽しむ、裏磐梯五色沼の宿ペンションはワインとフランス料理が楽しめます。フランス、イタリア、ドイツワインの情報が満載</description>
	<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:27:14 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.5</generator>
	<language>ja</language>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/" />
		<item>
		<title>黒ワイン２本</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=286</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=286#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[グラスワイン]]></category>

		<category><![CDATA[フランスワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[別名【黒ワイン】と言われています。
その名が示すとおり、グラスに注いだ色は、限りなく黒に近い。
左はレ・コント　カオール　2007年、隣はカオール グレヨン 2010年
産地はフランス／ボルドーの右に位置するカオール地方。

ボトルはいかにもボルドー産という感じだが、中身はまるで違う。
マルベック種のブドウを使い、色、香り、味とも濃いめ。
これほど濃厚だと、料理に合わせるには、少し悩むところだが、本当にさっぱいした味わいの料理を除けば何でもＯＫなのはうれしい。
最近は料理も【濃い】が流行らしいが、そんな時にこそ飲んでみたいワインです。
グラスワインもあるので、お気軽に楽しめます。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/4-8-3.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-287" title="黒ワイン" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/4-8-3-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>別名【黒ワイン】と言われています。<br />
その名が示すとおり、グラスに注いだ色は、限りなく黒に近い。<br />
左はレ・コント　カオール　2007年、隣はカオール グレヨン 2010年<br />
産地はフランス／ボルドーの右に位置するカオール地方。</p>
<p><span id="more-286"></span><br />
ボトルはいかにもボルドー産という感じだが、中身はまるで違う。<br />
マルベック種のブドウを使い、色、香り、味とも濃いめ。</p>
<p>これほど濃厚だと、料理に合わせるには、少し悩むところだが、本当にさっぱいした味わいの料理を除けば何でもＯＫなのはうれしい。</p>
<p>最近は料理も【濃い】が流行らしいが、そんな時にこそ飲んでみたいワインです。</p>
<p>グラスワインもあるので、お気軽に楽しめます。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=286" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=286</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=286" />
	</item>
		<item>
		<title>2011ボージョレーヌーボ</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=276</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=276#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 03:03:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[フランスワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[今年の解禁日は１１月１７日（木）です。
楽しみにしている方も多いでしょう。
ヴァンブランでも１７日に合わせて入荷予定です。
秋の収穫に合わせて、料理も一工夫してみました。
グラスワインでもご提供できますので、お気軽に今年の出来を確かめる事も出来ます。
是非、ご利用下さい。
（写真は昨年のボージョレーヌーボ）
入荷いたしました。（2011.11.17)



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/11-8.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-277" title="ボージョレーヌーボ" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/11-8-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>今年の解禁日は１１月１７日（木）です。<br />
楽しみにしている方も多いでしょう。<br />
ヴァンブランでも１７日に合わせて入荷予定です。<br />
秋の収穫に合わせて、料理も一工夫してみました。<br />
グラスワインでもご提供できますので、お気軽に今年の出来を確かめる事も出来ます。<br />
是非、ご利用下さい。<br />
（写真は昨年のボージョレーヌーボ）</p>
<p>入荷いたしました。（2011.11.17)</p>
<p><span id="more-276"></span></p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=276" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=276</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=276" />
	</item>
		<item>
		<title>ラ・クロワ・サンジャン 2007</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=266</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=266#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 08:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[フランスワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=266</guid>
		<description><![CDATA[ボルドー／ポムロム地方のワインが入荷しました。
このポムロムはちょっと珍しい地区で、まず土地がたいへん狭く、収穫量も多くありません。
土壌は粘土質で鉄分が多く含まれています。
そのためカベルネ・フランやメルロが比較的合うようです。

このワインもメルロー１００％です。
また、ボルドーでは１級～５級まで格付けがあるのですが地区が限られているためか、格付けがありません。
生産量が少なく品質の良いワインが生産されることから、なかなか手に入れることができないようです。
今回は１ケースのみ入荷しました。
是非、この貴重なワインを楽しんでいただけたら、嬉しいです。
味わいは、色は濃いルビーで光に通すとすんだ色が確認できます。
香りはカシスやブルーベリー等の果実がほんのり上がってきます。
メルローの独特なタンニンが現れ、飲むほどに底知れないパワーを感じます
たいへんしっかりしたボディーを持ったワインに仕上がっています。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/1-30-1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-267" title="ラ・クロワ・サンジャン２００７" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/1-30-1-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>ボルドー／ポムロム地方のワインが入荷しました。<br />
このポムロムはちょっと珍しい地区で、まず土地がたいへん狭く、収穫量も多くありません。<br />
土壌は粘土質で鉄分が多く含まれています。<br />
そのためカベルネ・フランやメルロが比較的合うようです。</p>
<p><span id="more-266"></span></p>
<p>このワインもメルロー１００％です。<br />
また、ボルドーでは１級～５級まで格付けがあるのですが地区が限られているためか、格付けがありません。<br />
生産量が少なく品質の良いワインが生産されることから、なかなか手に入れることができないようです。</p>
<p>今回は１ケースのみ入荷しました。<br />
是非、この貴重なワインを楽しんでいただけたら、嬉しいです。</p>
<p>味わいは、色は濃いルビーで光に通すとすんだ色が確認できます。<br />
香りはカシスやブルーベリー等の果実がほんのり上がってきます。<br />
メルローの独特なタンニンが現れ、飲むほどに底知れないパワーを感じます</p>
<p>たいへんしっかりしたボディーを持ったワインに仕上がっています。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=266" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=266</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=266" />
	</item>
		<item>
		<title>ワイルド・ハースト2005</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=256</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=256#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 07:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[その他のワイン]]></category>

		<category><![CDATA[グラスワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=256</guid>
		<description><![CDATA[パリ事件！実はワインの世界で歴史的事件が１９７６年に起こったのです。
この時代、ワインと言えばフランスが代表格でした。そのため、日本もそうなんですが、カルフォルニアのワインも一般の人たちには、ただ酔うだけの代物と映っていたようです。

ところが、どの時代でもこんな人がいるんですね。イギリス人のスティーヴン・スパリュアがアメリカ合衆国２００周年記念のイベントとしてフランスワインとカルフォルニアワインのブラインド・ティスティングのイベントを行ったのです。 
場所はフランス／パリ、審査委員は全員フランス人でした。誰もが結果はわかっていました。　当然審査委員もでしたが・・・
結果は・・・予想に反して、カルフォルニアワインが１位をとってしましました。当然プライドが高いフランス人は愕然として、パリ事件と記憶したそうです。
この年を境にして、カルフォルニアワインは世界が認めるワインの仲間入りをしたのです。私もそんな事が記憶に残って・・・いたかどうかわかりませんが、カルフォルニアワインが入荷してきました。
ワイルドハースト　２００５年　赤　メルロ１００％の単一種のワインです。
コルクを抜くと、芳潤な香りが鼻をくすぐります。このワインは香りを嗅ぐだけでも、８０％は達成できそうです。残り２０％が味わいでしょうか。　辛口なのに甘くふくよかな口当たりは不思議です。
余韻を楽しみながら飲むのも良し、ワイワイやりながら飲むの良し、といつでも楽しめそうなワインです。カルフォルニアの太陽の香りが、久しぶりに楽しい時間をくれました。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/10-25-1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-258" title="ワイルド・ハースト２００５" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/10-25-1-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>パリ事件！<br class="firstChild lastChild empty" />実はワインの世界で歴史的事件が１９７６年に起こったのです。<br />
この時代、ワインと言えばフランスが代表格でした。<br class="firstChild lastChild empty" />そのため、日本もそうなんですが、カルフォルニアのワインも一般の人たちには、ただ酔うだけの代物と映っていたようです。</p>
<p><span id="more-256"></span></p>
<p>ところが、どの時代でもこんな人がいるんですね。<br class="firstChild lastChild empty" />イギリス人のスティーヴン・スパリュアがアメリカ合衆国２００周年記念のイベントとしてフランスワインとカルフォルニアワインのブラインド・ティスティングのイベントを行ったのです。 </p>
<p>場所はフランス／パリ、審査委員は全員フランス人でした。<br class="firstChild lastChild empty" />誰もが結果はわかっていました。　当然審査委員もでしたが・・・</p>
<p>結果は・・・予想に反して、カルフォルニアワインが１位をとってしましました。<br class="firstChild lastChild empty" />当然プライドが高いフランス人は愕然として、パリ事件と記憶したそうです。</p>
<p>この年を境にして、カルフォルニアワインは世界が認めるワインの仲間入りをしたのです。<br class="firstChild lastChild empty" />私もそんな事が記憶に残って・・・いたかどうかわかりませんが、カルフォルニアワインが入荷してきました。</p>
<p>ワイルドハースト　２００５年　赤　メルロ１００％の単一種のワインです。</p>
<p>コルクを抜くと、芳潤な香りが鼻をくすぐります。<br class="firstChild empty" />このワインは香りを嗅ぐだけでも、８０％は達成できそうです。<br class="lastChild empty" />残り２０％が味わいでしょうか。　辛口なのに甘くふくよかな口当たりは不思議です。</p>
<p>余韻を楽しみながら飲むのも良し、ワイワイやりながら飲むの良し、といつでも楽しめそうなワインです。<br class="firstChild lastChild empty" />カルフォルニアの太陽の香りが、久しぶりに楽しい時間をくれました。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=256" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=256</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=256" />
	</item>
		<item>
		<title>ストークス・タワー2007</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=247</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=247#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 04:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他のワイン]]></category>

		<category><![CDATA[グラスワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[このワインに使われている品種のテンプラニーリョはスペインを代表するぶどう。
対してシラーズはオーストラリアが有名ですが、フランス／ローヌ地方で生まれたようです。

どちらも赤ワインに最適なぶどうで、半々の割合で配合されています。
アメリカンオーク樽で数ヶ月熟成されます。
なんだか
フランスがスペインに嫁いで、アメリカ製の家に住んでいる雰囲気のワインですね。
テースティングは・・・
コルク栓を抜くと、ほのかな心地よい香りが漂います。
凝縮されたブルーベリーやブラックチェリーが感じられます。
酸味はそれほどなく、ソフトな雰囲気のワインです。
時間が経つにつれ、香り、味ともしっかりしてきます。
ボトルに何とかポイント８６ありますが、ダテに付いてはないようです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/8-18.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-248" title="ストークス　タワー2007" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/8-18-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>このワインに使われている品種のテンプラニーリョはスペインを代表するぶどう。<br />
対してシラーズはオーストラリアが有名ですが、フランス／ローヌ地方で生まれたようです。<br />
<span id="more-247"></span><br />
どちらも赤ワインに最適なぶどうで、半々の割合で配合されています。<br />
アメリカンオーク樽で数ヶ月熟成されます。<br />
なんだか<br />
フランスがスペインに嫁いで、アメリカ製の家に住んでいる雰囲気のワインですね。<br />
テースティングは・・・<br />
コルク栓を抜くと、ほのかな心地よい香りが漂います。<br />
凝縮されたブルーベリーやブラックチェリーが感じられます。<br />
酸味はそれほどなく、ソフトな雰囲気のワインです。<br />
時間が経つにつれ、香り、味ともしっかりしてきます。<br />
ボトルに何とかポイント８６ありますが、ダテに付いてはないようです。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=247" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=247</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=247" />
	</item>
		<item>
		<title>シャトー・レ・パリ　2000</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=239</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=239#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 02:42:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[フランスワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=239</guid>
		<description><![CDATA[フランス／ボルドーの当たり年と言えば、最近では２００５年ですね。
しかしそれ以上の年は・・・・２０００年です。
２０世紀ではこれ以上のヴィンテージはないと言われています。
そんなワインなので、興味を持っていましたが、ここに来て入荷してきました・
メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンが半々。（ちょっとメルローが多いかな？）
スタイルの良いボトルとラベルのデザインは、見るからにボルドーワインという風貌をしています。
テイスティングは・・・・
本当に繊細な味がします。
丸みのある酸味とタンニンのバランスがたいへん良い感じ、香りはチェリーやカシスのベリー系が時間が経つとともに強くなっていきます。
これって典型的なボルドー産ワインじゃないですか！
久しぶりに出会った優等生ワインです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/8-7.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-241" title="シャトー・レ・パリ" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/8-7-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>フランス／ボルドーの当たり年と言えば、最近では２００５年ですね。<br />
しかしそれ以上の年は・・・・２０００年です。<br />
２０世紀ではこれ以上のヴィンテージはないと言われています。<br />
<span id="more-239"></span>そんなワインなので、興味を持っていましたが、ここに来て入荷してきました・<br />
メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンが半々。（ちょっとメルローが多いかな？）<br />
スタイルの良いボトルとラベルのデザインは、見るからにボルドーワインという風貌をしています。<br />
テイスティングは・・・・<br />
本当に繊細な味がします。<br />
丸みのある酸味とタンニンのバランスがたいへん良い感じ、香りはチェリーやカシスのベリー系が時間が経つとともに強くなっていきます。<br />
これって典型的なボルドー産ワインじゃないですか！<br />
久しぶりに出会った優等生ワインです。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=239" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=239</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=239" />
	</item>
		<item>
		<title>シャトー・ギヨン・ナルドー 1995</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=222</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=222#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 06:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[フランスワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[最近オールドビンテージのワインの人気が上がっています。
オールドビンテージと行っても、８０年代は管理の事を考えると、販売元に絶大なる信頼をよせなければ、購入する気になれません。
９０年代になれば、選択範囲も広がり、市場でも結構楽しめるものが出回っています。

今回ご紹介するこのワインは１９９５年のフランス／ボルドー産。
味わいは、そんなにおもくはなく、どちらかと言えばパワーのあるミディアムボディーの感じ。
調べてみれば、瓶詰めされたのは近年のようです。
それまではシャトーの中で熟成しながら眠っていたのでしょう。
まだまだ、この先楽しめるワインで、２本ぐらい自家用に寝かせてみようと思います。
収穫時の１９９５年と言うと、ボルドーの赤は２０点満点中１９点の評価！
その証拠に、グラスに注ぐと濃いルビー色の香ばしく、スパイシーな味わい。　しっかりとしたタンニンと酸味が調和して、時間が経つのを忘れてしまいそうな幸せな気分になれます。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/8-6-1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-225" title="シャトー・ギヨン・ナヅドー1995" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/8-6-1-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>最近オールドビンテージのワインの人気が上がっています。<br />
オールドビンテージと行っても、８０年代は管理の事を考えると、販売元に絶大なる信頼をよせなければ、購入する気になれません。<br />
９０年代になれば、選択範囲も広がり、市場でも結構楽しめるものが出回っています。<br />
<span id="more-222"></span><br />
今回ご紹介するこのワインは１９９５年のフランス／ボルドー産。<br />
味わいは、そんなにおもくはなく、どちらかと言えばパワーのあるミディアムボディーの感じ。<br />
調べてみれば、瓶詰めされたのは近年のようです。<br />
それまではシャトーの中で熟成しながら眠っていたのでしょう。<br />
まだまだ、この先楽しめるワインで、２本ぐらい自家用に寝かせてみようと思います。<br />
収穫時の１９９５年と言うと、ボルドーの赤は２０点満点中１９点の評価！<br />
その証拠に、グラスに注ぐと濃いルビー色の香ばしく、スパイシーな味わい。　しっかりとしたタンニンと酸味が調和して、時間が経つのを忘れてしまいそうな幸せな気分になれます。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=222" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=222</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=222" />
	</item>
		<item>
		<title>アルマドール・カルメネール 2008</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=213</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=213#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 00:06:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[その他のワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=213</guid>
		<description><![CDATA[名前にあるカルメネールとはブドウの品種です。
元々はフランス／ボルドーで栽培されていたものです。
これがフランスでは絶滅してしまったといわれていたブドウ品種。

それがチリに渡り、メルローとして栽培されていたことが判明し、脚光を浴びることとなりました。　
以前よりチリのメルローはカルメネールに似ていると言ううわさがありました。
“チリのカルメネール”という別名さえ持っていました。
熟す時期はメルローよりも遅く、3週間後です。
通常、カルメネールの酸味はとてもまろやか。そのおかげで果実味がより際立っています。
テイスティングは・・・・
熟したブルーベリーのような心地よい香りを放ち、飲み口はたいへんバランスがとれたまろやかな味。
あと２年ぐらいは楽しめそうなワインです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/5-1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-214" title="アルマドール・カルメネール2008" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/5-1-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>名前にあるカルメネールとはブドウの品種です。<br />
元々はフランス／ボルドーで栽培されていたものです。<br />
これがフランスでは絶滅してしまったといわれていたブドウ品種。<br />
<span id="more-213"></span><br />
それがチリに渡り、メルローとして栽培されていたことが判明し、脚光を浴びることとなりました。　<br />
以前よりチリのメルローはカルメネールに似ていると言ううわさがありました。<br />
“チリのカルメネール”という別名さえ持っていました。<br />
熟す時期はメルローよりも遅く、3週間後です。<br />
通常、カルメネールの酸味はとてもまろやか。そのおかげで果実味がより際立っています。<br />
テイスティングは・・・・<br />
熟したブルーベリーのような心地よい香りを放ち、飲み口はたいへんバランスがとれたまろやかな味。<br />
あと２年ぐらいは楽しめそうなワインです。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=213" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=213</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=213" />
	</item>
		<item>
		<title>ピーロート　ブルー　2009(375ml)</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=207</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=207#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 10:04:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドイツワイン]]></category>

		<category><![CDATA[白ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=207</guid>
		<description><![CDATA[ボトルの色がブルーでたいへんきれいな外観を持ったワインです。
ドイツワインは産地でボトルの色が分かれています。
モーゼルは緑、ラインは茶、そしてこのナーエはブルーです。

更にドイツワインは等級も厳格に区分されていて、たいへんわかりやすいワインです。
ドイツ人気質と言うのか、ボトルとラベルを見れば、おおよその特徴が分かります。
複雑なフランスワインにも見習ってほしいですね。
さて、テイスティングは・・・・
淡いレモンの色あいからわき上がる香りはフレッシュ感が漂います。　
等級はＱｂａのため、軽めの甘口に属します。　
オリーブオイルと生ハムの前菜などと一緒に楽しむと良いでしょう。
冷やして、気軽に飲んでみたいワインです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/4-28-1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-208" title="ピーロート　ブルー2009" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/4-28-1-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>ボトルの色がブルーでたいへんきれいな外観を持ったワインです。<br />
ドイツワインは産地でボトルの色が分かれています。<br />
モーゼルは緑、ラインは茶、そしてこのナーエはブルーです。<br />
<span id="more-207"></span><br />
更にドイツワインは等級も厳格に区分されていて、たいへんわかりやすいワインです。<br />
ドイツ人気質と言うのか、ボトルとラベルを見れば、おおよその特徴が分かります。<br />
複雑なフランスワインにも見習ってほしいですね。</p>
<p>さて、テイスティングは・・・・<br />
淡いレモンの色あいからわき上がる香りはフレッシュ感が漂います。　<br />
等級はＱｂａのため、軽めの甘口に属します。　<br />
オリーブオイルと生ハムの前菜などと一緒に楽しむと良いでしょう。<br />
冷やして、気軽に飲んでみたいワインです。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=207" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=207</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=207" />
	</item>
		<item>
		<title>フィンカー　ソブレニョ　クリアン 2006</title>
		<link>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=193</link>
		<comments>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=193#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 07:52:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>

		<category><![CDATA[その他のワイン]]></category>

		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[スペイン／トロ産の赤ワインです。
この地区のワインの品種はティンタ・デ・トロと呼ばれ、このブドウを７５％以上使用することを義務付けているそうです。
そのため、たいへん濃いルビー色をし、アルコール濃度が高めです。
面白いことに・・・・・
３年先まで予約がいっぱいで有名なスペインの３つ星レストランのエルブシでも、このワインを使っています。
品質も折り紙付きですね。
このワインの名前の最後の【クリアンサ】とは熟成期間を表しています。
つまり６ヶ月以上オーク樽で熟成し４年目以降に出荷します。
ちなみに１年以上の樽熟成はレゼルバ、２年以上はグランレゼルバだそうです。
さて、このワインのテイスティングは
本当に濃い色をし、グラスに注ぐと明らかにアルコール分が高めと分かる、ワインの涙ができます。
香りはベリー類の濃厚な感じ、口に含むと驚くほどのまろやかさが、口中に広がります。
これはただ者ではないワインです。
料理に合わせる場合は、フォアグラの様な濃厚な味付けのものをおすすめしたい。
もちろんこれでなくてはいけないと言うものではないので、お客様の好みを優先していただくのが良いでしょう。
何れにしても、最近のスペイン産ワインはちょっと目が離せないようです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/4-27.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-194" title="フィンカ　ソブレニョ　クリアンサ 2006" src="http://www.p-vinblanc.com/wp2/wp-content/uploads/4-27-150x225.jpg" alt="" width="150" height="225" /></a>スペイン／トロ産の赤ワインです。<br />
この地区のワインの品種はティンタ・デ・トロと呼ばれ、このブドウを７５％以上使用することを義務付けているそうです。<br />
そのため、たいへん濃いルビー色をし、アルコール濃度が高めです。<br />
面白いことに・・・・・<br />
<span id="more-193"></span>３年先まで予約がいっぱいで有名なスペインの３つ星レストランのエルブシでも、このワインを使っています。<br />
品質も折り紙付きですね。<br />
このワインの名前の最後の【クリアンサ】とは熟成期間を表しています。<br />
つまり６ヶ月以上オーク樽で熟成し４年目以降に出荷します。<br />
ちなみに１年以上の樽熟成はレゼルバ、２年以上はグランレゼルバだそうです。</p>
<p>さて、このワインのテイスティングは<br />
本当に濃い色をし、グラスに注ぐと明らかにアルコール分が高めと分かる、ワインの涙ができます。</p>
<p>香りはベリー類の濃厚な感じ、口に含むと驚くほどのまろやかさが、口中に広がります。<br />
これはただ者ではないワインです。<br />
料理に合わせる場合は、フォアグラの様な濃厚な味付けのものをおすすめしたい。<br />
もちろんこれでなくてはいけないと言うものではないので、お客様の好みを優先していただくのが良いでしょう。</p>
<p>何れにしても、最近のスペイン産ワインはちょっと目が離せないようです。</p>
<div id="fb-root"></div>
<script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"></script>
<fb:comments href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=193" width="440px"></fb:comments>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.p-vinblanc.com/wp2/?feed=rss2&amp;p=193</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.p-vinblanc.com/wp2/?p=193" />
	</item>
	</channel>
</rss>

